院長コラム
診療室で書いたラミネートの記録
カウンセリングでよく出る質問と実際の症例を、院長自身がまとめた記事です。広告文ではなく、診断基準と限界まで併せて記しています。
CLINICAL JOURNAL 全550件12 / 23
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削らないラミネート オールセラミッククラウンの再治療と削らないラミネートベニア うさぎ歯のように前歯が出ている場合、まずは矯正治療をお勧めします。ただし矯正治療にあまりに長い期間がかかると、早く治療を終えたい場合には制約が生じます。そのような場合に前歯の審美治療を検討することになります。 -
再治療 前歯ラミネートの再治療症例を見る 前歯のラミネート治療後、時間が経つと再治療を行うケースが多くあります。通常、ラミネートが破折したり脱離したりするケースを思い浮かべますが、きちんと治療を受けた状態であれば、意外にも破折や脱離は多くありません。 -
材料比較 ラミネート治療前の相談でよくある様々な質問 第2部 前回の投稿に続いて、ラミネート治療を希望される方が来院された際に私によくされる質問の中から、よく出てくる内容についてお話ししていきます。4. ラミネートにはどのようなセラミックを使用しますか。 -
削らないラミネート ラミネート治療前の相談でよくある様々な質問 第1部 ラミネート治療を20年近く数多く行ってきたので、様々な質問をいただきます。多くの質問の中でも、ラミネート治療を希望される方が必ず知っておくべき部分について、お話ししてみようと思います。 -
削らないラミネート 条件が満たされて初めてノンプレップラミネートベニアが可能です 前歯ラミネートベニア治療において、審美のために歯の健康を脅かしてはならないという、とても単純で明確な原則があります。ほとんどの正しい方法のラミネートベニアは歯の健康に深刻な害を及ぼしません。 -
削らないラミネート 削らないラミネートベニアは、条件が合ってこそ可能です おそらく、ラミネートベニア治療を希望される方のほとんどが、ノンプレップラミネートを望まれると思います。削らなければならないと思い込んで来院される方もいますが、多くの場合、最小限の切削あるいは無削合を想定して来院されます。 -
前歯 歯を自然に美しくする前歯ラミネートベニア治療 ラミネート治療は、前歯の形を変える形成方法の一つです。目や鼻のように歯を形成するということです。歯の形成を行う理由はさまざまですが、多くは歯の形と色を変えるために行われます。 -
削らないラミネート 副作用を最小化するノンプレップ・ミニマルプレップラミネートベニア 前歯を美しくするラミネートベニア治療は、原則をきちんと守れば副作用がかなり少ない治療です。多くの方がラミネートベニア治療後に副作用を心配されますが、過度な切削による様々な副作用はあるものの、過度な切削を行ったということは、そもそもラミネートの適応症ではないのに無理に治療したケースが… -
再治療 古いオールセラミッククラウン・ラミネートベニアの再治療 前歯の歯の整形は、歯の前面だけを削って表面にセラミックを貼るラミネートベニアと、歯全体を削って帽子をかぶせるように被せるオールセラミッククラウンに分かれます。すべての歯科治療がそうであるように、歯の整形にも寿命があります。 -
削らないラミネート 逆流性食道炎など酸によって侵食された歯の削らないラミネートベニア 歯は酸にかなり弱いものです。テレビなどのメディアで、コーラやサイダーのような炭酸によって歯がどれほど早く侵食されるかという話を耳にしたことがあるかもしれません。 -
削らないラミネート 歯と歯の間が空いている場合のノンプレップ部分ラミネートベニア 歯と歯の間に隙間がある場合、治療方法はいくつかありますが、まず歯列矯正を考えることができます。歯の移動によって、空いた隙間を閉じることができます。時間がかかるという短所がありますが、矯正後に保定装置さえしっかり装着すれば、長期間問題なく治療後の状態を維持することができ… -
再治療 自然な美しさ、カンナム・ドリーム歯科のラミネートベニア 前歯の形やかたちを整えてより美しくする治療を歯の形成と呼びます。その中で、歯の表面にセラミックを貼るのがラミネートベニアで、歯全体を覆うのがオールセラミッククラウンです。 -
削らないラミネート 無切削ラミネートベニアは、すべての方に可能なのでしょうか 審美治療は、かなり主観的な治療です。客観的に美しいとされる基準はあるものの、まず自分に似合う歯が美しい歯であり、自分の目で見て美しいと感じられる歯である必要もあります。 -
再治療 破折したラミネートの再治療 古いラミネートの再治療を行うたびに感じることですが、歯の切削がかなり多くなっているケースが多いのです。これをラミネートと呼ぶべきか、それともオールセラミックに分類すべきか、判断に迷うケースが実に多くあります。 -
歯並びの乱れ 大きく突出した前歯のラミネートベニア 歯の審美的な観点は、いくつかの要素に分かれます。まず、歯科大学で歯の形態学と呼ばれる分野で、歯そのものの解剖学的な形について扱います。形が天然歯の範囲内に収まっている必要があり、自然な形と立体感を備えていなければなりません。 -
摩耗・破折 破折のある歯への自然なラミネートベニア治療 ラミネートベニア治療の目標は歯を美しくすることです。歯の形や色の異常を「形成」する治療です。このような審美的な問題はさまざまにありますが、先天的に問題がある場合もあれば、外傷による破折や神経治療などによる歯の色の変化についても、ラミネートや… -
削らないラミネート 欠けた歯の微細切削・削らないラミネートベニア治療 前歯のラミネートベニア治療を行う理由は、さまざまです。歯の形と色を改善する治療であるため、歯を成形する治療です。歯の色が暗かったり、形が良くなかったりする場合に多く行われます。 -
再治療 歯茎のラインが非対称なラミネート、オールセラミッククラウンの再治療 以前に前歯の審美治療を受けられた方が再び来院される際、ほとんどがラミネートベニアの再治療を受けに来たとおっしゃいますが、そのうちかなりの数が実際にはラミネートベニアではなくオールセラミッククラウンです。一時期、前歯の審美治療をすべてラミネートベニアと呼んでいた一部の歯科医院が、きちんと説明しないまま治療を行っていたため… -
ブラックトライアングル ブラックトライアングルのラミネートベニア治療 年齢とともに歯槽骨が下がると、歯茎も一緒に下がります。歯茎が下がると歯の根が露出しますが、この現象が前歯に起こると、前歯の間に隙間ができて三角形に黒く見えるようになります。これをブラックトライアングルと呼びます。 -
削らないラミネート 江南 削らないラミネートに強い歯科医院 ラミネート治療で重要なのは、歯の健康と結果への満足度だと考えています。審美的な治療であるため、治療結果に満足していただけることが非常に重要です。ラミネートやオールセラミッククラウンのような歯の形成治療で美しく仕上げるためには、セラミックの厚みが重要になります。 -
副作用 ラミネートベニアの副作用について知る ラミネートベニアの関連検索ワードの中で、おそらく最も多く検索されているのが副作用ではないかと思います。10〜15年ほど前、ラミネートベニアの副作用がかなり話題になったことがあります。 -
前歯 前歯ラミネート、自然で美しく 前歯を基準にすると、歯の大きさは平均で長さ10mm前後、幅8mm前後です。とても小さなサイズです。この小さなサイズの中で多様な審美性を表現するのが、審美歯科です。 -
削らないラミネート 自然な狎鴎亭のノンプレップラミネート ラミネート治療を希望される方なら、誰もが一度は「自分もノンプレップラミネートが可能だろうか」と考えたことがあるはずです。歯を削ってまで治療するのは気が引けるけれど、歯をきれいに変えたい気持ちもあり… -
歯茎の整形 江南ラミネートベニア歯科|歯茎の整形を併用するとき 前歯の歯茎が腫れて来院される場合、ほとんどは歯茎の炎症や歯周炎です。多くの場合、スケーリングだけで治まります。ただ、まれにスケーリング後も治まらないことがあります。それは歯茎が腫れているというより、歯茎の形自体が変形しているケースです。