院長コラム
診療室で書いたラミネートの記録
カウンセリングでよく出る質問と実際の症例を、院長自身がまとめた記事です。広告文ではなく、診断基準と限界まで併せて記しています。
CLINICAL JOURNAL 全550件21 / 23
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クラウンとの比較 オールセラミッククラウンとラミネートベニアを同時に行うときの重要ポイント 前歯を美しくするために行う治療を、歯の審美治療と呼びます。歯の審美治療にはオールセラミッククラウンとラミネートベニアの二つの方法があり、オールセラミッククラウンは歯全体をかぶせる方法、ラミネートベニアは歯の前面だけにセラミックを貼り付ける方法です。 -
摩耗・破折 欠けてすり減った前歯のラミネートベニア治療 歯の老化は、さまざまな形で現れます。前歯を例にお話しすると、まず歯の摩耗によって少しずつ短くなり、歯の先端が鋭くなったり直線的になったりして、天然歯らしさが徐々に失われていきます。 -
江南 清潭ラミネートベニア、出っ歯とシミのある歯の治療症例 ラミネートベニア治療の中で最も注意を要するのが、突出した状態でのラミネートベニアです。実は厳密に申し上げると、出っ歯のラミネートベニアはおすすめしにくい面があります。 -
変色歯 ラミネートベニアの歯の切削を最小限に抑えて美しい歯を作る ラミネートベニア治療を行う目的は、歯を美しくすることです。美しい歯は、まず自然でなければなりません。自然な歯の表現は、セラミックをどう扱うかによって変わってきます。 -
削らないラミネート ブラックトライアングルの削らないラミネートベニア治療 前歯の間の歯茎が下がると、黒い三角形ができます。これをブラックトライアングルと呼びます。単に黒い三角形を英語にしただけですが、多くの教科書でブラックトライアングルと表現されているため、専門用語としてもよく使われています。 -
レジンとの比較 レジン治療歯へのラミネートベニア治療症例 前歯が転倒やぶつかった衝撃で欠けてしまうと、本当に困りますよね。何よりもまず、見た目がすぐに問題になります。もちろん、欠けた程度によっては痛みを伴うこともあります。痛くて見た目も気になり……ある意味、緊急事態と言えるでしょう。 -
削らないラミネート ラミネート 前後さまざまなケース写真を見る 第2部 前回は、ラミネートとオールセラミッククラウンの、再治療のケースを見てきました。今回は、さまざまなラミネートとオールセラミッククラウンの、治療前後の写真を見ていきたいと思います。 -
削らないラミネート ラミネート 前後さまざまなケース写真を見る 長年ラミネート治療を行いながら、本当に数多くの、さまざまなケースを手がけてきました。私が行うラミネートの最大の特徴は、「美しい天然歯」という目標のもとで治療を行っているという点です。 -
再治療 シンサのラミネートベニア、不自然だった歯を自然で透明感のある仕上がりに再治療 ラミネートベニアやオールセラミッククラウンの治療を受けたのに、かなり不自然になっているケースがときどきあります。不自然になる理由はさまざまです。まず歯の色が自然でなかったり、形が天然歯とかなり違っていたり、あるいは透明感がまったくなかったりと、こうした多様な理由でシンサのラミネートベニアの再治療を行うケースと、なぜ… -
寿命・管理 大きな歯のラミネートベニア、歯が大きい場合でもOK 実はラミネートベニアの治療をしていて最も難しいケースが、歯が大きいのに小さくしてほしいというケースです。大きな歯を小さくすることは簡単なことではありません。可能な場合もあれば、多くの場合は大きな効果が得られないこともあります。 -
矮小歯 うさぎ歯ラミネートベニアを自然に仕上げる ラミネートベニアを主に治療する立場から、いつも悩ましいのが矯正をするかラミネートベニアをするかという点です。状況によってどちらかが有利になることもあれば、有利不利を分けるのが難しいこともあります。 -
削らないラミネート フェルドスパーラミネート 天然歯の色と形、表面の質感まで再現 ラミネート治療で最も難しいケースは何でしょうか?削らないラミネート?歯並びが大きく乱れたケース?出っ歯?様々なケースの中で最も技術的に難しいのは、1本や2本だけラミネートを行うときです。 -
医院の選び方 ラミネートが上手なクリニック、美しさと自然さがポイント ラミネートベニア治療は審美のための治療です。結果が美しくなければなりません。歯の犠牲と審美的な仕上がりが調和していることが重要です。とにかく切削量を少なく、あるいはノンプレップにすれば結果が美しくならず、結果だけを求めて多く削れば、歯の健康に問題が生じるでしょう。 -
再治療 ラミネート再手術 炎症が重度だったケース ラミネートベニアは歯を美しくする、いわば歯の整形のような治療です。美容を目的とするものであるため、歯の仕上がりが美しくなければなりません。歯を美しく変えるためには、ラミネートベニアの材料であるセラミックの厚みが十分に確保されるほど良いのですが、 -
削らないラミネート すきっ歯のラミネート 部分削らない治療の症例 歯と歯の間に隙間があるケースがあります。歯が小さすぎる場合もあれば、歯は正常な大きさでも顎の骨が大きすぎる場合にも歯の間に隙間ができます。若い頃はなかったのに、年齢とともに隙間ができる方もいます。 -
医院の選び方 ソウルでラミネートが上手な歯科医院 自然な仕上がりがポイント ラミネートは歯を美しくするために行う治療です。美しさについては主観的な判断が多いものです。しかし、ほとんどの人が美しいと感じる、ある程度のガイドラインは存在します。 -
副作用 江南(カンナム)ラミネートベニアの副作用、過度な切削量が問題 ラミネートベニアは、かつて副作用で悪名をとどろかせたことがあります。テレビ番組で何人かの芸能人が「ラミネートベニアは絶対にしないように」と発言し、ニュースなどでもラミネートベニアの副作用が取り上げられたこともありました。 -
江南 江南でラミネートベニアが得意な歯科医院、出っ歯のラミネートベニア ラミネートベニア治療を行う理由は実に様々です。歯の形や色に問題があって行うケースが最も多いです。先天的なケースもかなり多く見られます。歯の形が一般的な形と大きく異なる場合や、歯の色が濃すぎる場合にラミネートベニアを行うことになります。 -
削らないラミネート 矯正後にできた内側に入った歯(オクニ)の削らないラミネートベニア 矯正をすると歯並びは良くなりますが、時に歯が内側に入りすぎてしまうことがあります。いわゆる内側に入った歯(オクニ)の状態です。矯正後に歯が内側に入りすぎると、笑ったときに歯があまり見えなくなることもあります。 -
再治療 前歯オールセラミッククラウンの再治療症例で見る オールセラミッククラウンやラミネートの寿命はどのくらいなのでしょうか。これは本当にケースバイケースです。状況によって大きく異なります。一般的に、歯全体を覆うオールセラミッククラウンのほうが、歯の前面だけに薄いセラミックを貼るラミネートより -
クラウンとの比較 狎鴎亭でおすすめの歯科医院 炎症の激しい前歯クラウンの作り直し 前歯の形を変える過程、すなわち歯の成形にはラミネートとオールセラミッククラウンの二つの方法があります。ラミネートはよくご存じかと思いますが、歯の表面に薄い板を貼り付けて、歯の形や色をより美しく変える過程です。 -
再治療 ラミネートベニア再治療 レーザーを使って歯を傷つけずに除去する方法 ラミネートベニア治療が永久的であれば良いのですが、ある程度時間が経つと再治療が必要になります。最初の治療で歯の切削量が少なければ再治療の際の負担も少なくて済みますが、ノンプレップやミニマルプレップの概念で治療を行う歯科医院が多くないため、すでに切削量が多すぎる状態になっているケースが少なくありません。 -
狎鴎亭 狎鴎亭(アックジョン)のラミネートベニア|歯茎の左右非対称がある歯のラミネートベニア 狎鴎亭のラミネートベニアには実に様々なケースがありますが、今回は一番前にある2本の歯、すなわち「中切歯」の左右対称が合っていないケースを見ていきます。歯の審美において、対称性は非常に重要な要素です。 -
治療の流れ 清潭洞(チョンダムドン)ラミネートベニア 正確な切削が不可欠なラミネートベニア治療の過程 ラミネートベニアは美容のための治療です。目や鼻の整形のように歯を成形することです。そのため歯の成形治療と呼ばれます。あらゆる整形がそうであるように、健康を損なってまで美容を優先してはいけません。