ラインアングル
歯の全体的な形態を決める稜線です。形態の改善だけでも、印象を大きく変えることができます。
スマイルデザインのノウハウ
歯の形を変えるだけではありません。歯が持つテクスチャーと透明感まで生かしてこそ、お顔立ちに調和し、まるで自分の歯のような仕上がりになります。
PORCELAIN VENEER Dental Design
歯茎と歯が出会うライン、表面のきめ、歯の先端の澄んだ透明感まで — 天然歯が持つ特徴を観察し、設計に反映することです。ブラックトライアングルのない自然なつながりと透明感は、歯のアンチエイジングでもあります。
Three Elements
ドリーム歯科は3つの基準でデザインを設計し、完成度を確認しています。
歯の全体的な形態を決める稜線です。形態の改善だけでも、印象を大きく変えることができます。
天然歯の表面にある微細なきめです。きめが生きていてこそ、人工的ではない自然さが感じられます。
切縁の澄んだ透明感は自然さの核心です。最小限の切削と精密な製作技術に支えられて初めて実現します。
目に見えるさまざまな色合いと透明感、自然な表面の質感は、単色のブロック一つでは再現しにくいものです。一層一層、歯の質感のとおりに積み重ねてできる限り薄く仕上げてこそ、オーロラのような透明で自然なテクスチャーが生きてきます。
Double Check
画面上の3D画像ではなく、手に取れる実物で確認します。
ご自身の歯の石膏模型上でワックスアップを行い、切削の要否と切削量を直接確認します。切削量を最小限に抑えるのに役立ちます。
仮歯の状態でディテールをもう一度整えます。しっかりとした接着と、自分の歯のような自然さのための工程です。
ラミネートベニア専用に構成したプレップ器具と、0.1mmの差まで確認できるマイクロスコープで、計画どおり精密に進めます。
Dedicated Prep Kit
パク・ジョンウク院長の設計により、DIATECHに依頼して製作したラミネートベニア専用バーキットです。キットには“Dr. PARK JONGUK LAMINATE VENEER PREP KIT”が刻印されており、切削器具を標準化することで、計画した切削量を一貫してコントロールします。
Feldspathic Porcelain
長石系セラミックと呼ばれるフェルドスパシックポーセレンは、扱いの難しい材料です。しかし陶材の中でも0.1mmという非常に薄い製作が可能で、天然歯に近い審美性を再現できるため、ドリーム歯科はこの材料を選びました。
Platinum Foil Process
0.1mmの薄いラミネートベニアは、白金箔の上に一層ずつ盛り上げて焼成する、伝統的なハンドメイド工程で作られます。
全体模型の製作
歯茎の形まで再現した全体模型を作り、歯と歯茎の関係をそのまま写し取ります。
白金箔の成形
歯の一本一本に薄い白金箔を巻き付けます。超薄型築盛の土台になります。
築盛
歯茎とのつながりが自然になるよう、歯の形態を一層ずつ積み重ねていきます。
デザインの精密化
全体のラインと歯ごとの角度を整え、細部までデザインします。
焼成
高温の炉で、陶磁器のように硬くなるまで焼き上げます。
完成
透明感と色が生きて、天然歯に近い質感に仕上がります。
天然歯の前歯部の幅の比率1.4 : 1 : 0.65 — 美しさには根拠があります。ドリーム歯科は天然歯の比率と光学的特性を研究し、デザインに反映しています。
本ページは診療のご案内のための一般的な情報です。診断や治療方法、治療期間は患者様お一人おひとりのお口の状態によって異なる場合があり、正確な内容はご来院・検査の上でご案内いたします。
形・テクスチャー・透明感をトータルに設計いたします。受付は平日17:30、土曜12:30まで。