院長コラム
診療室で書いたラミネートの記録
カウンセリングでよく出る質問と実際の症例を、院長自身がまとめた記事です。広告文ではなく、診断基準と限界まで併せて記しています。
CLINICAL JOURNAL 全550件19 / 23
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再治療 前歯ラミネートベニアの再治療症例 古いラミネートベニアの再治療を行う理由はさまざまです。以前はラミネートの素材や接着剤の性能が弱く、脱落や破折が最も大きな原因でしたが、最近はセラミックの性能も接着力も大きく向上し、脱落や破折が起こるケースは多くありません。 -
クラウンとの比較 大きな歯を小さく見せる、ラミネートベニアとオールセラミッククラウン治療 歯が大きすぎる方の場合、歯のサイズ自体がかなりのストレスになります。このように大きすぎる歯を小さくするためにラミネートベニアやオールセラミッククラウンを受けにいらっしゃる方が、ときどきいらっしゃいます。 -
削らないラミネート 腕の良いラミネートベニア専門歯科によるミニマルプレップ治療の症例 ラミネートベニア治療を希望される方々が最も多く心配されるのが副作用です。一般にラミネートベニアの副作用というと、多くの方が思い浮かべるのが歯がしみることとラミネートベニアの脱落でしょう。 -
変色歯 出っ張って不揃いな歯の最小削合ラミネートベニア 歯が出っ張っていたり不揃いだったりする場合、矯正によって歯並びを整えることができます。問題は、矯正をしてもそれ以上良くならないケースもあるということです。下の歯の位置の問題や顎の骨の大きさの問題により、矯正後も出っ張った印象が残ることがあります。 -
再治療 ラミネート再治療 自然な歯の形へ 前歯のラミネートベニア治療では、最初の治療が非常に重要です。治療目的に合わせてきちんと治療されるべきなのは当然のことですが、歯の切削を最小限に抑えることが何よりも重要です。 -
変色歯 変色したレジンと欠けた前歯をラミネートベニアで治療 レジンは、歯科でおそらく最もよく使われる材料です。歯の色に近いため、歯が欠けたときや虫歯ができたときに、歯の色に合わせて治療するのに最も適しており、便利な材料です。 -
再治療 下の歯のラミネートベニア、再治療、歯並びの乱れの治療などのビフォーアフター写真集 ラミネートベニア治療では、実にさまざまな症例に出会います。まったく同じ治療をしていると感じることは一つもありません。お一人おひとりの症例に応じて、どのように治療するかを研究し、検討しながら治療方法を見つけていく必要があります。 -
削らないラミネート ラミネートベニア専門歯科 大きく出っ張った歯のラミネートベニア治療 ラミネートベニア治療の中で常に最も難しいのが、出っ張った歯や歯のサイズが大きい場合です。どうしても切削量が多くなってしまいます。このような場合は、本当に限定的にしか治療できません。 -
ブラックトライアングル ラミネートベニアに強い歯科医院 ブラックトライアングルと摩耗の激しい歯のラミネートベニア治療 年齢を重ねれば、当然歯も年をとります。長年使ってきた歯の特徴として摩耗が生じ、歯によってはひびが入ることもあります。摩耗が進むと、歯の最も外側の層であるエナメル質が薄くなって歯全体の厚みも薄くなり、内側の象牙質がより多く透けて見えるようになり… -
寿命・管理 ChatGPTとラミネートベニア治療 最近ChatGPTが大きな注目を集めています。医療業界もこうしたAIの発展を、期待半分、心配半分で見守っています。試しに、最小削合のラミネートベニアの長所について教えてほしいとChatGPTに尋ねてみたところ、次のような回答をしてくれました。 -
クラウンとの比較 新沙洞(シンサドン)のラミネートベニアとオールセラミッククラウンを用いた歯の形成 古い前歯のオールセラミッククラウンを再治療する際に、他の歯にも同時に新沙洞(シンサドン)のラミネートベニアを行うケースが、時々あります。あるいは、根管治療を受けた歯があったり、変色によってむし歯が進行していたりしてオールセラミッククラウンが必要な場合、他の歯は切削量を減らすためにラミネートベニア治療を同時に行うケースが… -
クラウンとの比較 ラミネート・オールセラミッククラウン 前後写真集 私はブログ投稿を通じて、さまざまなラミネートやオールセラミッククラウンの治療、そして再治療のケースなどを、継続して掲載しています。今日も、さまざまなケースをまとめて、治療前後の写真をお見せしたいと思います。 -
削らないラミネート すきっ歯の最小限切削ラミネートベニア 歯と歯の間にすき間ができる理由はいくつかあります。顎骨の大きさに対して歯が小さい、あるいは反対に歯に対して顎骨が大きすぎる場合です。どちらの場合も矯正をまず検討することができますが、矯正だけでは解決できないケースも多くあります。 -
治療の流れ 最小限の切削によるラミネートベニア治療の過程を見る 歯を美しくする治療を、歯の成形治療と呼びます。歯の成形治療は、一、二本の歯に最小限の切削でラミネートベニアやオールセラミッククラウン治療を行うのではなく、複数の歯を一度に治療して、歯の形や色だけでなく、歯並びや突出の程度、出っ歯や受け口の場合にはそうした… -
削らないラミネート 清潭洞(チョンダムドン)ラミネートベニア 削らずに進める 清潭洞のラミネートベニア治療で最も心配になる部分は、やはり歯の切削です。歯科医師はどうしても一生歯を削りながら過ごすことになります。虫歯があったり根管治療をしたりして歯を削るのは当然の部分ですが、審美目的で歯を削ることについては、ほぼすべての歯科医師が… -
摩耗・破折 重度にすり減った歯のラミネートベニア治療症例 歯は使えば使うほどすり減ります。すり減る理由はさまざまです。歯同士がこすれ合ってすり減ることもありますし、硬い食べ物をよく食べてすり減ることもあります。 -
変色歯 審美目的で行う最小限の切削によるラミネートベニア 最小削合のラミネートベニアは、当然ながら審美的な目的で行われます。歯を美しく整える治療だからこそ、目指す歯のイメージを明確にする必要があります。人によっては、人工的で不自然でも白く不透明な歯を好む方もいれば、黄みがあってもほかの歯とよく調和する歯を好む方もいて… -
削らないラミネート 内傾歯の削らないラミネートベニア治療の症例 削らないラミネートベニアは、ラミネートベニア治療の頂点とも言える治療です。最近、多くの方が削らないラミネートベニア治療のために来院されますが、すべてのケースで可能なわけではないため、より多くの説明が必要になることもあります。 -
再治療 江南のラミネートベニア・オールセラミッククラウン再治療のビフォーアフター集 今日は、さまざまなカンナムのラミネートベニアとオールセラミッククラウン治療の前後写真をお見せしたいと思います。レジンで虫歯を治療した後、審美的な改善のためにラミネートベニアで治療したケースや、以前行ったオールセラミッククラウンの破折により再治療したケースなど、多様な症例をご紹介します。 -
再治療 ラミネートベニアが上手な歯科医院、白いだけで不自然なラミネートベニアの再治療 美しい歯にはさまざまなデザイン要素とディテールが必要です。一般的に「白い歯」がきれいだと思われがちですが、ただ白くて不透明な歯がきれいな歯なのでしょうか。テレビなどで、歯が白すぎて不自然に見える人を見かけることがあると思います。 -
削らないラミネート ノンプレップラミネートベニアを用いた歯の形成 ラミネートベニアの種類は、さまざまな基準で分類することができます。まず製作方式によって、ハンドメイドラミネートベニアとワンデーラミネートベニアに分けられます。この部分は、以前投稿した内容をご参照ください。 -
再治療 オールセラミッククラウンの再治療とラミネートベニア治療を同時に行うケース 前歯の審美治療、つまりオールセラミッククラウンやラミネートベニア治療の寿命が非常に長ければよいのですが、一般的には平均して7-10年程度の寿命です。ケースバイケースなので、平均値自体に大きな意味はありません。 -
削らないラミネート すきっ歯・削らない・再治療などラミネート、オールセラミッククラウンの治療前後写真 前歯の形や大きさ、色を変えるための治療を、歯の形成と呼びます。このように歯を美しく変える形成には、ラミネートベニアとオールセラミッククラウンの2つの方法があります。 -
すきっ歯 清潭洞ラミネート 出っ張って隙間のある歯へのラミネートベニア治療症例 矯正治療では解決できない歯の隙間の状態、あるいは矯正治療では解決できない歯の出っ張った状態は、歯が小さすぎたり下の歯の位置の問題によって矯正治療が難しいケースです。