01 治療前の精密臨床分析
治療前に臨床写真を撮影し、現在の歯の大きさ・比率・色・並びの状態を精密に分析します。歯ごとの比率データを数値化し、客観的な診断の基礎を整えます。
デジタル診断
ドリーム歯科は、デジタル技術と20年間積み重ねてきたアナログの臨床経験を組み合わせ、患者様一人ひとりに合わせた最適なラミネートベニアのデザインを設計します。自社開発のPark’s AES(Aesthetic Evaluation System)により、歯の比率と審美性を科学的に分析し、歯の部位ごとの精密な切削量まで事前に算出します。
Digital Diagnosis Six Steps
各ステップを押して、実際の診断画面とあわせてご確認ください。
治療前に臨床写真を撮影し、現在の歯の大きさ・比率・色・並びの状態を精密に分析します。歯ごとの比率データを数値化し、客観的な診断の基礎を整えます。
自社開発のPark’s AESで3Dスキャンデータを分析し、歯の比率・対称性・咬み合わせの関係をデジタルで精密に評価します。
デジタル分析により、歯の部位ごとに必要な切削量を0.01mm単位まで事前に算出します。
歯全体の切削量を一目で比較し、治療前後の変化を視覚的に確認します。治療計画を患者様に分かりやすく説明し、同意をいただく過程でも活用します。
現在の歯の状態とデジタルワックスアップを重ね合わせ、変化を事前に確認します。どの部分がどのように変わるのかを、治療前に患者様と一緒に確認しながら調整します。
すべての分析が完了したら最終のデジタルワックスアップを完成させ、これをもとに実際のラミネートベニアを製作します。デジタルで設計した形を、技工室で手作業により積み上げる段階へ進みます。
Why AES
切削量を数値で事前に計算し、必要以上に削らないようにします。
S·A·F条件を満たしているかどうかをデータで判定します。
デジタルワックスアップにより、治療後の姿を施術前に確認します。
Park’s AES 診断相談 — ご自身の歯に必要な切削量をご確認ください。