江南でラミネートベニアが得意な歯科医院、出っ歯のラミネートベニア
こんにちは。
江南でラミネートベニアが得意な歯科医院、狎鴎亭駅にあるドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
ラミネートベニア治療を行う理由は実にさまざまです。
歯の形や色に問題があって行うケースが最も多いです。
先天的な理由によるケースもかなり多いです。
歯の形が一般的な形と大きく異なっていたり
歯の色が暗すぎる場合にラミネートベニアを受けられます。
後天的に歯が欠けたり
虫歯がひどくなって神経治療を受けると変色することがありますが
そのような理由で受けられる方も多いです。
歯の並び、つまり歯列が良くない場合にも
ラミネートベニア治療を希望される場合が時々あります。
このとき、必ず考えておくべき部分があります。
矯正で行うのか、それともラミネートベニアで行うのか
治療の過程や副作用まで考慮して決める必要があります
このように前歯が1本だけ出っ張っています。
歯が欠けている部分も少しあります。
このように歯並びが少し悪い程度のケースは、判断が難しいところです。
歯並びがもっと悪ければ、当然矯正をするべきです。
このような状況で矯正をする場合、終えたあとに前歯のレジン治療が必要になりますが
レジン治療は時間が経つと変色し、位置によっては脱落しやすくなることもあります。
前歯2本の形がきれいでないため、矯正後にラミネートベニアを行うことになる可能性もあります。
矯正の短所は、時間が長くかかることです
簡単な矯正であっても、最低6~12か月以上は見込む必要があります。
ラミネートベニアで治療する場合
出っ張っている1本の歯は切削が必要ですが
ほかの歯はノンプレップで対応可能です。
それでもラミネートベニアを検討できる条件と言えます。
さらに多くの切削が必要であれば、必ず矯正をするべきです。
2週間以内にすべての治療が終わるという利点もあります。
しかし、いずれにせよ1本の歯だけを削るとしても
切削は切削であり、いったん削るともとには戻せないという短所があります。
そのうえ歯茎の左右差もあるため
ラミネートベニア装着時には、歯茎をできるだけ左右対称に近づける工夫が必要です。
時間的な事情から、ラミネートベニア治療を選択しました。
私の役割は、それに合わせて副作用を最小限にし
矯正よりも美しい歯になるよう最善を尽くすことです。
歯茎の整形とあわせて、1本の歯の切削を行いました。
歯茎の高さの差がかなり大きいため
歯茎の整形だけで完全に左右対称にすることはできません。
無理に対称に合わせようとすると、歯茎に炎症が起きるだけです。
歯茎の整形を行う際は、必ず仮歯を作り
整形した歯茎が望む形に治癒できるようにする必要があります。
ノンプレップ・ラミネートベニアのケースでは、仮歯がさらに重要になります。
自分の歯がどう変わるのか、どんな印象になるのか、大きさはどうなるのか
あらかじめ確認できるようになります。
削る場合は現在の歯との位置の変動は少ないですが
ノンプレップの場合は現在の歯の位置に比べて
より外側に出ざるを得ないため
あらかじめ感覚を確認しておく必要があります。
ノンプレップ・ラミネートベニアの過程は、下記のリンクからご確認ください。
1~2週間ほど経過したのち、仮歯を外した状態でラミネートベニアを一つひとつ合わせていきます。
このように接着する前に
歯を合わせながら患者様と相談し
修正すべき部分を修正します。
歯並びも整い
歯の形もはるかに改善され
色も明るくなります。
透明感のある歯の質感をすべて生かしながらラミネートベニアを装着します。
最近は不透明で重たく人工的な印象の歯にラミネートベニアを装着しているケースをよく見かけますが
そのほとんどがワンデー方式です。
ワンデー方式の限界だとお考えいただければと思います。
私ども、江南でラミネートベニアが得意な歯科医院の最大の特徴であり
ワンデー方式が決して真似できない部分こそ
このように天然歯のような質感で美しく仕上げるという点です。
上の写真をご覧いただくと、前歯2本の歯茎の高さの差がかなり縮まったことがわかります。
歯茎の整形だけでは完全に高さをそろえることはできませんでしたが
セラミックのディテールによって、視覚的に歯茎が左右対称に見えるようにしています。
江南でラミネートベニアが得意な歯科医院として加えているディテールの一つが
歯の歯茎側に黄色の着色を入れることです。
イエローステイニングによって
歯が少し短く見えるように仕上げると
歯茎の左右差が視覚的に改善されて見えます。
このように細部のディテールまで生かしながらラミネートベニアを
自然で美しく仕上げていきます。
Since 2006, ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。