新沙駅ラミネート再治療の過程をご紹介
こんにちは。カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長です。
新沙駅ラミネートベニア治療後の再治療は、かなり難しい過程です。
再治療の前に考えるべき部分がかなり多くあります。
その点についてChatGPTに尋ねてみたところ、次のような回答がありました。
前歯のラミネート再治療の際に注意すべき点は次の通りです。
原因分析:以前のラミネートベニアの問題が何だったのかを分析する必要があります。以前のラミネートベニアがどのような理由で損傷したのかを確認し、その原因を取り除く必要があります。
この部分が非常に重要です。破損した部位があるなら、なぜ破損したのか、咬合的な問題はないかを確認する必要があり、形や色が気に入らない場合は、それが解決可能かどうかを確認する必要があります。
2. 歯の健康状態の確認:新しいラミネートベニアを施術する前に、歯科専門医は患者の歯の健康状態を確認する必要があります。もし歯の状態が良くない場合は、ラミネートベニアを施術する前に歯の治療を優先すべきです。
歯にしみる症状が続いていたり、すでに歯が過度に削られている場合は、根管治療を検討する必要があります。ラミネートベニアではなくオールセラミッククラウンの場合、除去した際にむし歯が進行していて治療が難しくなるケースもしばしばあります。
3. 適切なラミネートベニアの選択:以前のラミネートベニアとは異なる材質やデザインのラミネートベニアを選ぶことで、問題を予防できます。また、適切な大きさと形のラミネートベニアを選ぶ必要があります。
ラミネートベニアに使用できる材料は、大きく分けて3〜4種類あり、この選択が非常に重要です。
4. 適切な施術:ラミネートベニアを再治療する際には、歯科専門医が適切な施術技術を用いる必要があります。ラミネートベニアを施術する際、歯に過度な圧力をかけないよう注意する必要があります。
ラミネートベニアの除去は非常に重要です。一般的な方法で除去すると、歯にダメージが多く生じることがあります。レーザーを利用したラミネートベニアの除去が、歯へのダメージを最小限に抑えられる最も良い方法です。
このように再治療は非常に難しく、複雑で繊細な過程です。
施術してからそれほど経っていないラミネートベニアが
このように部分的に欠けてしまい、来院されました。
欠ける前からすでに歯の形もおかしく、
歯ごとの見た目もおかしくて、やり直したいと思っていたとのことです。
なぜこのように欠けてしまったのでしょうか?
咬合的な問題はありませんでした。
たとえ咬合に問題があったとしても、これほど多くの歯が欠けることは通常考えにくいです。
このような破損は、ワンデー方式、つまりコンピューターによってデザイン・製作される方式で、まれに起こることがあります。
まず、ワンデー方式がどのようなものかについては、下記のリンクをご参照ください。
ワンデー方式の多くの短所のうちの一つが、
薄く作ることができないという点です。
0.5mmが限界とされていますが、材料によっては0.5mm程度でもノコギリの歯のように欠けてしまうことが多くあります。
そこで、そのような短所を克服するために、
厚めに加工したうえで、
人の手で改めて薄く削る方法が取られることもあります。
問題は、この過程でセラミックに微細なクラックが多く生じてしまうことです。
セラミックは一種の陶磁器であるため、薄くするために手で削っていくと、
振動も多く生じ、均一に力を加えるのが難しいため、
クラックが生じ、あのように破折が起こることがあります。
コンピューターによるデザインとミリング加工の過程が問題というよりも、
セラミック自体の問題であるため、まったく新しい材料が登場しない限り、おそらく容易には解決しないでしょう。
再治療のための診断を行います。
現在の歯の形と色、そして比率についての問題を確認し、
再治療の際にどのように変えるかを確認していきます。
新沙駅ラミネートの除去は、上記のリンクのようにレーザーを利用して行います。
新沙駅ラミネートを除去し、
新しい形へと改善するための追加の歯の切削を終えました
仮歯を利用して、
治療結果を予測し、患者様とご相談します。
仮歯は、新沙駅ラミネートが製作されている間、
歯を保護するためにも作られますが、
より重要なのは、治療結果を予測し患者様とご相談するための用途です。
再治療では、咬合の問題を確認するためにも使用されます。
とても自然な仕上がりで再治療を終えました。
新沙駅ラミネートの色合いも天然歯に近く、
透明感までしっかりと生かされています。
立体感を生かして、より自然な印象を与えることができ、
左右対称もできる限り整えます。
ワンデー方式では及ばない
自然な仕上がりをご覧いただけます。
ラミネートベニアの再治療には、豊富な経験が非常に重要です。
Since 2006, ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。