新沙洞で評判の歯科医院|空間とバランスを整えるラミネートベニアとオールセラミッククラウン
こんにちは。
新沙洞で評判のカンナム・ドリーム歯科、歯科保存科の専門医、パク・ジョンウク院長です。
ラミネートベニアとオールセラミッククラウンは、歯の形を整えるための方法です。
歯を美しく変えていく過程が、まさに歯の成形です。
ほとんどの医療がそうですが、
特に歯の成形の場合は、
本当に一つとして同じ治療がなく、
患者様ごとに異なる治療を行う必要があります。
画一的な治療ではなく、
ケースに合わせて創造性を持って治療を進めていく必要があります。
特にスペースの問題がある場合は、
より多くの創造性が必要になります。
前歯6本の配列と形を改善することを
歯の成形の目的だと考えるなら、
6本の歯が収まるべきスペースが不足していたり広すぎたりして、
配列の際に問題が生じる場合は、
この部分を創造性を持って解決していく必要があります。
左側の前歯のうち1本がありません。
そのためスペースが広く、その部分をクラウンにする際、
3本ではなく2本の歯でスペースを埋める形で治療されていました。
3本の歯を入れるにはスペースが狭すぎ、
2本を入れるにはスペースが大きすぎる状況でした。
このような場合、2本の歯だけで治療を行うと、
2本とも歯がかなり大きくなってしまいます。
3本の歯を入れるには、それぞれの歯を小さくする必要があります。
側面から見ると、犬歯がかなり高い位置にあります。
前歯は低すぎる位置にあります。
スペースの問題と歯の位置の問題が両方とも存在しています。
新沙洞で評判の当院では、最善の結果のために
どのように治療するのが良いか、
創造的なアプローチで試みる必要があります。
まず、前歯2本の左右対称が合っていません。
歯の審美の出発点は、前歯の左右対称にあります。
対称を整えるために、右側の前歯にラミネートベニアが必要です。
もちろん、前歯の隣の歯である側切歯は反対側に存在しないため、当然対称は合っていません。
この状況で、左側の2本の歯を中央の歯、つまり中切歯と側切歯の形に作って解決するか、
それとも歯をもう1本作って解決するか、検討する必要があります。
新沙洞で評判の当院では、この検討にさらにもう一つ問題となる点として、
歯茎の激しい左右非対称を挙げています。
歯茎のラインが凸凹しすぎている点も同時に解決する必要があります。
このような場合、正面から見たときの歯の対称を優先的に整えるのが良いでしょう。
2本の歯を3本に増やして治療する計画を立てました。
このように7本の歯にするのが最も良いのですが、
ラミネートベニアの本数を最小限にしたいとご希望だったため、
既存のクラウンが被っていた2本の歯を3本に新しくデザインし、
左右対称が合っていない右側の中切歯と側切歯をラミネートベニアで治療することにしました。
正面から見たとき、犬歯は一部しか見えないため、
サイズの対称を厳密に合わせなくても、大きく不自然には見えません。
クラウンを除去し、ラミネートベニアのために歯を削った状態です。
右側の側切歯の場合は削らない(ノンプレップ)で進行し、
中切歯はサイズの変化を大きくつける必要があるため、通常のラミネートベニアの切削量よりもやや多く削ることになります。
他の部分に比べて、歯と歯の間はやや切削量が多い状態です。
歯茎の整形よりも、セラミックのデザインを通じて歯茎が自然に見えるように進めます。
セラミックでラミネートベニアとオールセラミッククラウン(ブリッジ方式)が製作されました。
二つの部分で材料が異なるため、色と透明感を合わせるのがかなり難しくなります。
歯茎に近い部分の歯の色をやや暗めにすることで、
歯が視覚的に短く見える錯視効果を与えます。
このようなディテールが結果にかなり重要です。
5本の歯の成形を通じて、
確実な変化を与えることができます。
対称からくる安定感は、
審美的にかなり大きな部分を占めます。
前歯4本の対称感が審美的に大きな差を生み出します。
創造力が必要だということは、
それだけ豊富な経験が必要だという意味にもなります。
以上、新沙洞で評判の歯科保存科専門医のパク・ジョンウクでした。
Since 20067, カンナム・ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。