40代童顔女性の歯の老化、削らないラミネートで若さを取り戻す|ドリーム歯科 パク・ジョンウク院長
歯の老化は顔の老化より先に始まります。
27年のキャリアを持つパク・ジョンウク院長が2006年から狎鴎亭洞で積み重ねてきたラミネートの臨床経験をもとに、
咬み合わせの安定と削らないラミネートで若々しい笑顔を取り戻した症例をご紹介します。
年を重ねても童顔に見える人たちの共通点は「バランス」です。
肌と表情、そして歯の調和が童顔の印象を決めます。
今回の患者様は40代前半で、顔立ちは若々しく美しいのですが、
歯ぎしりと不適切な咬み合わせによって歯がすり減り、短くなり、
歯だけが老けた印象を与えていました。
ドリーム歯科は2006年から狎鴎亭洞で一貫してラミネート治療を続けており、
パク・ジョンウク院長は1998年から約27年間、ラミネートの臨床に専念してきました。
この患者様のように、歯の摩耗と老化による印象の変化は
ラミネートによって十分に改善が可能です。
歯は単に白くするものではなく、
咬み合わせ(噛み合い)とバランス、歯の比率が調和してこそ自然に見えます。
今回の症例では、まず奥歯の咬み合わせを安定させた後、
削らないラミネートによって前歯の長さと透明感を回復させました。
写真1 — 治療前
前歯がひどくすり減っており、
全体的に歯の長さが短く、老けた印象を与える状態です。
童顔とは似つかわしくない歯の形でした。
写真2 — ワックスアップによる精密診断
ワックスアップを通じて歯の長さ、幅、曲線、
そして咬み合わせのバランスを精密に診断しました。
中切歯2本はわずかに突出していたため、
その部分だけ0.3mmの微細な切削が必要でした。
写真3 — 切削後の状態
歯の切削は中切歯のみ、ごくわずかに最小限で調整し、
残りは削らないラミネートで進めました。
切削量がほとんどないため、神経治療や痛みはまったくありません。
写真4〜7 — 治療後5年経過
治療から5年が経過しましたが、破折や脱落もなく
歯の透明感と色がそのまま維持されています。
咬み合わせが安定しているため寿命が長く、
患者様も「童顔がさらに童顔になった」と満足されていました。
結論
ラミネートは単に「白くする施術」ではありません。
歯の老化や摩耗、咬み合わせの問題を同時に改善しながら、
自然で健康的な印象を取り戻す治療です。
削らないラミネートは歯をできる限り保存しながら、
透明感のある輝きと立体感を生かせる方法であり、
ドリーム歯科は2006年の開院以来、一貫してこの原則を守ってきました。
27年の臨床経験と精密な診断システムにより、
歯の生命力と笑顔の自然さを同時にお守りします。
❓Q&A
Q1. 年を重ねてもラミネートは可能ですか?
A. 可能です。むしろ摩耗や変色が進んだ中年層の方にとって、
ラミネートは印象を若々しく取り戻す良い方法です。
Q2. 削らないラミネートは接着が弱いと聞いたのですが?
A. そうではありません。表面処理を正確に行い、適切なセメントを使用すれば、
削らないラミネートも十分に強固に接着します。
Q3. ラミネートはどのくらい長く使用できますか?
A. 平均して10〜20年以上使用でき、
咬み合わせが安定しており、きちんと管理されればそれ以上維持されます。
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。