江南(カンナム)歯科 古いオールセラミッククラウンの再治療
こんにちは。江南(カンナム)のカンナム・ドリーム歯科院長、パク・ジョンウクです。
前歯を美しくする治療を、歯の形成治療といいます。
形成の方法には、オールセラミッククラウンとラミネートベニアの2種類があります。
ラミネートベニアはよく知られているように、
歯の切削を最小化しながら、
歯を美しく変える治療であり、
オールセラミッククラウンは、
特定の状況で歯を全体的に削り、
帽子をかぶせるように被せることで歯の形を変える治療です。
必ずオールセラミッククラウンで行わなければならないケースがあります。
1. 神経治療を行い、歯の変色がひどい場合
2. 歯が破折し、ラミネートベニアが不可能な状況
3. 虫歯がひどすぎて歯を完全に被せなければならない場合
などがあります。
江南(カンナム)の当院では、最も適した治療方法で再治療をお手伝いしています。
すべての歯科治療に永遠のものはないように、
オールセラミッククラウンも、時間が経つとさまざまな理由でやり直すことになります。
今日は、審美的な理由でオールセラミッククラウンの再治療を行うケースを見ていきます。
以前に前歯4本を、金属が入った方式のクラウンで治療を受けた状態です。
おそらくラミネートベニア治療について、
あまり知られていなかったころの、古いケースと思われます。
最近ではほとんど行われない方法であるため、おそらく15年以上前のものと見られます。
歯の色味や形が、
自然歯とは言いがたいほど不自然で、
長期間経過しているため歯茎もかなり退縮しており、
審美的に問題が多いだけでなく、
歯がつながっているため、
ケアが難しくなるため、
江南(カンナム)の当院で再治療を進めることにしました。
現在の歯についての分析を行います。
歯の比率を測定し、
歯と歯の間のサイズの差をどのように調整するかを確認します。
歯の突出の程度も確認し、
可能な範囲で突出を解消することにしました。
歯茎がかなり下がっているため、
歯茎の審美的な部分をどう解決するかについても検討します。
広くて短すぎる印象から、
顔の比率に合わせて歯の縦横比を整え、
それに応じて隣の歯、つまり側切歯の形とサイズも決定します。
古いクラウンを除去しました。
前歯のクラウン治療は、
決められた量の切削が必要です。
材料によって切削量が多少異なることもありますが、
そもそもクラウンではなくラミネートベニア治療をしていたらどうだったかとも思いますが、
ラミネートベニアが今のように広く知られるようになってからそれほど経っていないため、
やむを得ないケースだったと思われます。
仮歯を作り、
歯のサイズと比率についてお話しします。
突出の程度や、
歯のサイズ、そして隣の歯とのサイズの比率について、
説明し、患者様が感じることについてお話をうかがいます。
特別な場合でなければ、
ほとんどの場合、口元が引っ込み、
歯が小さくなることを望まれますが、
骨格ともとの歯の位置による限界があるため、
可能な範囲まで調整を行います。
オールセラミッククラウンの製作が完了しました。
歯全体が同じ色ではなく、
部位ごとに色味を変え、
歯先の透明感とさまざまな効果を与えます。
歯の形についても、
立体感を持たせながら、歯が小さく見えるようにデザインします。
江南(カンナム)の当院での治療が完了しました。
自然な歯の色味がよく感じられます。
歯はとにかく白ければ美しいというわけではなく、
このようにさまざまな色味を表現する必要があり、
年齢層に合わせて、また肌のトーンに合わせて、
色味を調整します。
歯先に向かって透明感のある印象を活かしてデザインされました。
透明感は若い歯の特徴であるため、
若く見せたい場合は、透明感をある程度活かすのがよいです。
歯茎ともよく調和するように治療が仕上がりました。
退縮がひどく、歯茎とうまく馴染むか心配だったケースでしたが、
仮歯を利用して、
歯茎がうまく適応するようにし、
オールセラミッククラウンが装着されたときに問題がないようにしました。
自然な美しさ
Since 2006, 江南(カンナム)カンナム・ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。