清潭洞でおすすめの歯科医院 古いオールセラミッククラウンの再治療
こんにちは。
清潭洞でおすすめの歯科医院、ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
だんだん寒くなってきましたね。11月中旬にしてはそこまで寒くないのかなとも思います。
それでも今年はスヌン(大学修学能力試験)寒波はありませんでしたね。試験を受けられた皆様が、これから次の段階でさらに成長されることを願っています。
今日お話しするテーマは、オールセラミッククラウンの再治療です。
すべての歯科治療には寿命があります。
インプラントが韓国に初めて導入された当時、
「半永久的」という言葉がよく使われていました。
しかし実際に10年、20年と経過するうちに、半永久的ではないことが分かってきました。
歯科医師たちもインプラントは本当に半永久的だと考えていました。
しかし臨床的にはそうではないというのが現在の結論です。
前歯に行うオールセラミッククラウンやラミネートも同様です。
寿命は奥歯に比べれば多少長いでしょうが、
永久的ではあり得ません。
そのため、10年であれ15年であれ、時間が経てば
再治療をせざるを得なくなります。
再治療を行う原因は症例ごとにさまざまです。
割れたから、外れたから、形が気に入らないから、歯茎が変化したから、歯並びが崩れたから……
このようにさまざまな理由で再治療を行うことになります。
再治療を行うたびにいつも感じることですが、
最初の治療をきちんと行うことが何より大切だということです。
清潭洞でおすすめされる歯科医院で
最初の治療できちんと行われなければ、
再治療も簡単ではありません。
以前に前歯4本のオールセラミッククラウン治療を受けた状態です。
歯科の材料は絶えず進化しています。
以前は、このように前歯であっても
内側に金属を使い、表面だけを歯の色にするPFMやPFG方式がよく用いられていました。
最近では金属をまったく使わず、全体をセラミックにするクラウン方式がより多く用いられています。
全体がセラミックであることから、オールセラミッククラウンと呼ばれます。
オールセラミッククラウンの材料には、最近ジルコニアが多く使われています。
これも最近、透明感のあるジルコニアが登場したことで、
前歯にも積極的に使われるようになりました。
今回の症例の場合は、
歯があまりにも不透明で、形も窮屈な印象があり、
左右の歯の非対称が非常にひどい状態でした。
長く使用したことで歯茎が退縮し、歯の根元が露出してもいました。
以前の治療当時は、ジルコニアであっても不透明な材料しかなかった時代のため、
自然な印象がほとんど感じられません。
クラウンを外してみました。
歯がほとんど黒色に変色していました。
神経治療を行うと、使用する材料によって変色が生じることがあります。
今回はかなり強く変色していました。
こうした変色は目に見える部分だけでなく、
歯根の部分にも生じます。
歯根に生じた変色が歯茎を通して透けて見えると、歯茎の色が暗く見えてしまいます。
ホワイトニングによって歯の色をできる限り取り戻そうとしますが、
どうしても限界があります。
だからこそ、清潭洞でおすすめされる歯科医院で
最初の治療をしっかり行うことが重要なのです。
まず、神経治療を行わずに済むのが一番良いことです。
行う場合でも、変色が少ない材料と方法を使う必要があります。
神経治療をした歯が変色をまったくしないということはあり得ませんが、
それでも変色が少ない方法と材料は存在します。
天然歯らしい印象は、
歯の色、表面の質感、形態、透明度などによって決まります。
若い歯ほど透明感が強く、
中でも歯先の部分が特に透明です。
歯の表面の質感も、若い歯ほど強いテクスチャーが多く存在し、
歯の色も明るいものです。
このように若々しい天然歯の印象を最大限生かしながらも、
美しい歯の明るい印象を表現します。
左右対称にできる限り合わせて製作します。
治療前後を比較してみると、
格段に良くなったことが分かります。
Since 2006, ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。