清潭ラミネート歯科の削らないラミネートベニア治療
こんにちは。清潭(チョンダム)のラミネートベニア歯科、カンナム・ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
私がラミネートベニアのために開業し、狎鴎亭洞(アックジョンドン)で歯科医院を始めたのが
2006年で、実際に清潭のラミネートベニア専門歯科医師として、
接着を中心に学んだのが1990年代後半でしたので、
かなり長い期間、ラミネートベニアという治療に打ち込んでいます。
治療をすればするほど、どうすれば歯の切削を少なくして
美しいラミネートベニアができるのかについて、
もっと勉強しなければならないという思いに至ります。
そうして数多くの経験が積み重なり、
数年前から歯の切削を最小限に抑える方法を講義しています。
その中でも削らないラミネートベニアは、
ある意味、究極のラミネートベニアであり、夢のラミネートベニアといえます。
すべてのケースで削らずに治療できれば本当に良いのですが、
明確な制限があります。
小さい歯、整った歯並び、そして出っ張っていない歯。
この3つの条件がとても重要です。
その条件によく合うケースです。
歯は小さく、歯並びも良い一方で、歯が内側に入った状態です。
歯をあえて外側に出さなければならない状況です
こうしたケースは削らないラミネートベニアに向いています。
この過程でとても重要な部分がありますが、
精密な診断を通じた治療後の予測です。
詳しい過程は下記のリンクをご参照ください。
上記の過程を経て作られたワックスアップを
あらかじめ歯に適用してみる必要があります。
歯茎の整形を行った後、
このようにレジンを用いて歯を作ってみます。
歯の大きさや形、ボリューム感、比率などをすべて確認する必要があります。
特に、内側に入った歯が外側に出てくることになるため、
違和感を覚える方が多く、
この過程を通じて治療後の唇と歯の感じまですべて確認する必要があります。
このように削らないラミネートベニアは
セラミックがとても薄くなります。
ワンデー方式では作れない厚みです。
この薄いセラミックに、多様な自然歯の表現まですべて込められています。
このように片側ずつ乗せて写真を撮ってみました。
歯の形がはるかに良くなっているのが分かります。
透明感が自然歯と同じです。
むしろ一般的な自然歯よりもずっと美しいのです。
薄いセラミックにこうした多様な表現をすることが、
ラミネートベニア治療における核心といえます。
最近は一日で、早く、安く仕上げるラミネートベニアが増えていますが、
このように高級品を作るように時間をかけて、
きめ細やかに、そして精密に作られるラミネートベニアを目にする機会が少なくなってきています。
Since 2006, 清潭ラミネート歯科 カンナム・ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。