清潭洞の歯科医院 バランスを美しく整える前歯ラミネートベニア
こんにちは。清潭洞の歯科医院、ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
美しい歯にはさまざまな要素が必要です。
その中でも比率(バランス)が非常に重要です。
遠くから歯を見ると細かい部分は見えませんが、
歯の比率は遠くからでも確認することができます。
前歯が隣の歯に比べて大きすぎたり小さすぎたりする場合や、
歯が長すぎる場合にも、
目立ってしまいます。
私が前歯のラミネートベニア治療を行う際は、
ワックスアップによる精密診断を行います。
その過程で最も重要視するのが、まさに比率(バランス)です。
平均的に美しく見える比率があり、
治療前にその比率に当てはまるかどうかを確認し、
比率が良くない場合はどうすれば改善できるかを
確認したうえで、治療計画を立てる必要があります。
このように前歯のラミネートベニア治療の際、
診断の過程については下記のリンクをご確認ください。
前歯が長く、大きく見えるということで、
ラミネート治療のために清潭洞の当院を受診されました。
歯全体が一方向に傾いている状態で、
前歯の長さが長すぎるため、
審美的に良くない状態でした。
このような傾きを解消し、歯の比率も良くするために、
当院ではラミネート治療を行うことにしました。
現在の歯の比率を測定してみました。
前歯の縦横比を%で表します。
一般的に80%前後が平均ですが、71%とかなり長いことが分かり、
前歯と隣の側切歯との比率も70〜80%程度が平均ですが、
69%とやや平均に届いていないことが分かります。
こうした比率を改善するために計画を立てていきます。
このように歯の傾きと比率を調整するための、
歯の切削と結果を予測したうえで治療に入ります。
治療が完了しました。
一方向に傾いていた歯が、
まっすぐになりました。
歯の比率も一段と良くなったことが確認できます。
前歯の比率と隣の歯との比率が、
より平均に近づいたことが確認できます。
小さな変化でも、
歯の印象は大きく変わります。
さまざまな角度から確認しても、
歯は自然でありながらも、
美しく前歯のラミネートベニアが仕上がったことが分かります。
自然な美しさ
Since 2006, 清潭洞の歯科医院ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。