ドリーム歯科のラミネート治療 前後比較集 第2部
こんにちは。ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
前回、ラミネートとオールセラミッククラウンの、
前後比較についてお伝えしました。
前回お伝えした通り、
私のブログに掲載されている、さまざまなケースの、
前後の写真だけを集めてお見せする投稿です。
ケース1
歯が大きく、シミも多い上に、
形も、壺のような印象で良くありません。
ラミネートのための、わずかな切削を通じて、
美しい歯へと変化させます。
歯は、さらに立体感を生かして、
見た目にも小さく見えるようにし、
歯のシミはなくなりながらも、
天然歯の透明感は、しっかりと生かしました。
ケース2
テトラサイクリンという抗生物質を、
幼い頃に過剰に服用すると、
歯がこのように全体的に暗くなり、
黒褐色の帯ができてしまいます。
過度な切削なしに、
ラミネートを用いて、明るく美しい歯へと変化させました。
ケース3
うさぎの歯のラミネート治療、前後の写真です。
前歯2本だけがあまりにも大きく、壺のような形だった状態から、
隣の歯とのより良い比率へと、
そして、より明るく澄んだ印象の歯になりました。
ケース4
古く、白く、不自然なだけだったラミネートの再治療です。
天然歯の基本的な解剖学的な形を、
できる限り生かしながらも、
歯の明るい印象をうまく表現しました。
歯の透明感は、若々しい歯の象徴のようなものです。
より若々しく美しい歯への変身です。
ケース5
出っ張っていて、歯並びが乱れた歯に対して、
わずかな切削と、削らないラミネートを行いました。
歯は整い、
さらに美しくなりました。
ケース6
傾いていて、並びの良くない歯に対して、
1本の歯だけを削り、
他の歯は削らずにラミネートを行いました。
明るく透明感のある美しい歯に仕上がりました。
Since 2006, ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。