コラム 削らないラミネート

ラミスタ・アカデミー 2026年2月講義

文 · パク・ジョンウク院長(歯科保存科の専門医) 公開

2026年2月、ラミスタ・アカデミーの講義を行います。

2月28日と3月1日の両日にわたって行われます。

ラミネート治療は、もはや「貼り付ける技術」の問題ではありません。

歯をどれだけ保存できるか、

そして、どれだけ自然に形・色味・透明感を表現できるかが、

治療の完成度を左右します。

今回の講義では、

✔ 最小切削ラミネートの正確な診断基準

✔ 削らない・ごくわずかに削るラミネートの実際の適用限界

✔ 単一セラミックとビルドアップセラミックの決定的な違い

✔ 20年以上の長期経過を通じて検証された臨床ノウハウ

を中心に扱う予定です。

特に、ハンズオンでより多くの経験を積んでいただけるよう、

さらに充実した内容でご用意しました。

「自然なラミネート」を目標とされている先生方に、

漠然とした理論ではなく、実際の臨床ですぐに応用できる基準をご提示したいと考えています。

これまで数多くのラミネートを手がけてきたものの、

結果にいつも物足りなさを感じていらっしゃる先生方、

あるいは、再治療のケースが徐々に増えている理由についてお悩みでしたら、

今回の2月の講義が、明確な方向性を示してくれるはずです。

ラミスタ・アカデミー 2026年2月講義 — 写真1

この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。

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