コラム 削らないラミネート

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に

文 · パク・ジョンウク院長(歯科保存科の専門医) 公開

こんにちは、カンナム・ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。

2006年から狎鴎亭洞でラミネートベニア治療を行ってきた立場から見ると、

20年に満たない間に、かなり多くの変化がありました。

特に最大の変化は、ラミネートベニアへのコンピューターによるデザインと製作の導入です。

CAD/CAMといいます。

約25年前から、コンピューターによる歯科治療が試みられ、

10年ほど前からある程度基盤が整い、

積極的に移行が進んでいます。

奥歯の治療は、かなり多くの部分でコンピューターによって補綴物が製作されています。

問題は前歯です。

前歯の場合は、機能的な部分よりも、

審美性のほうがより重要です。

果たしてコンピューターによるデザインと製作が、

審美的な部分をすべて満たすことができるのでしょうか。

コンピューターで作られる方式は、工場のように多くのラミネートベニアを作り出せますが、

審美的に満足できるラミネートベニアを作るには、かなり力不足です。

これに関しては、下記のリンクをご参照ください。

当院カンナム・ドリーム歯科は、

審美的なラミネートベニア、自然な削らないラミネートベニアに最適化されたシステムを備えています。

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真1

歯と歯の間が空いており、

前歯の隣の歯はサイズが小さい矮小歯の状態です。

歯は全体的に小さいですが、前歯2本だけ長さが長い状態です。

このようなケースでは、ほとんどの場合削らないラミネートベニアが可能ですが、

問題は、前歯2本が長すぎるため、長さを短くするための最小限の切削が必要になることです。

どのような治療を行うかについて、精密な分析と診断が必要です。

ワックスアップ精密診断の過程については、下記のリンクをご参照ください。

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真2
削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真3
削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真4
削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真5

このように現在の歯を診断した後、

ワックスを用いて、どのように変化するかを事前に確認します。

そしてこのとき、歯をどれだけ削るかをあらかじめ決定し、

精密に治療を進める必要があります。

削らないラミネートベニアでは、この過程が特に重要です。

治療後の様子を事前に確認できますが、

歯のサイズの変化に注目する必要があります。

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真6

計画に沿って、歯の切削を行います。

前歯2本の長さだけを短くし、他の歯は鋭い部分だけを整え、

削らないラミネートベニア治療を行います。

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真7

このように治療が完了しました。

当院カンナム・ドリーム歯科のラミネートベニアは、

常に自然歯の質感を忠実に生かします。

特に削らないラミネートベニアにおいて、

最小限の厚みでこれほど多様な表現をするのは容易ではありません。

特にワンデー方式では追いつくことのできない領域です。

削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真8
削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真9
削らないラミネートベニアで不自然だった歯を自然に — 写真10

自然な美しさ

Since 2006, カンナム・ドリーム歯科

この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。

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