突出して大きい歯を他の歯と調和させるラミネートベニア
こんにちは。ドリーム歯科医院長のパク・ジョンウクです。
ラミネートベニア治療は、常に挑戦の連続です。
目や鼻の整形と同じように
歯の形を変える過程であるため
「歯の整形」という表現を使うことがあります。
歯を美しく整えなければなりませんが
ラミネートベニア治療は歯の切削を最小限にすることを目標としているため
変化には限界があります。
そのため
「最も美しく仕上げられる最小限の切削」
という表現をよく使うのですが
精密な診断過程を通して
最小限だけ切削し
できる限り美しく治療するために、常に挑戦し、研究し、努力しなければなりません。
前歯2本が大きく、かなり突出しています。
隣の歯は、片方はかなり小さく
もう片方はすでにクラウンで治療されています。
歯並びと大きさの比率、両方を改善しなければならないケースです
このように歯が大きい場合には、診断が非常に重要になります。
精密な診断があってこそ
正確な治療が可能になります。
ワックスでラミネートベニアの歯を試作する過程で
歯の切削量まであらかじめすべて確認します。
歯の比率を美しく整えることを目標にしますが
歯と歯の比率、そして歯一本ごとの縦横比もしっかり決めなければなりません。
比率については下記のリンクをご参照ください。
大きい歯にラミネートベニア治療を行い、歯の比率をより見栄えよく整えました。
歯並びも良くなり
突出して大きく見えていた前歯も、他の歯と調和が取れました。
さまざまな角度から見ても、一本一本の歯が
より美しくなり、透明感と明るさが同時ににじみ出ています。
このように大きさの変化、比率の変化を与える
ラミネートベニア治療は、非常に繊細な過程です。
治療前の徹底した計画が
より良い結果をもたらします。
大きい歯に対するラミネートベニア治療の前後比較をご覧いただくと
はっきりとした違いを感じられるでしょう。
Since 2006, ドリーム歯科医院
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。