ラミネートベニアが上手な医院|歯並びの悪さを整える、歯列を美しく揃えるラミネートベニア
こんにちは。ラミネートベニアが上手な医院、ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
今日ご紹介するケースは、
歯並びが良くない状態から、
ラミネートベニアで歯列・歯の形・歯の色までを、
一度に美しく整えた症例です。
歯並びが良くない場合は、
矯正を行うのが最も良い方法です。
矯正は歯を動かして歯列を整える方法ですが、
ラミネートベニアで歯列を整えようとすると、
歯を削らなければならないという問題があります。
そのため私も、歯並びの問題で来院される方には、ほとんどの場合矯正をお勧めしています。
ただ、時折、矯正とラミネートベニアのどちらにするか悩ましいケースもあります。
まず一つは時間の問題です。
2年を超える矯正期間を確保するのが、諸事情により難しい場合、
できる限り時間を作って矯正を受けるようお伝えしますが、それが難しいケースもあります。
歯の形と色の両方に問題があり、
矯正をしてもラミネートベニアが必要になる場合は、
費用が2倍かかってしまうため、ラミネートベニアのみで対応することになる場合があります。
もう一つは、患者様の年齢です。
最近は成人矯正といって、40〜50代の方も矯正を受けますが、
それが難しいケースでは、ラミネートベニアを選択することになります。
Case 1
出っ歯で、歯並びも良くありません。
矯正が間違いなく最良の選択肢となるケースですが、
患者様が少し年齢を重ねていらっしゃったため、
矯正よりも、治療をより早く終えたいと希望されたケースです。
最小限の切削でラミネートベニアを行うことにしました。
出っ歯の印象が明確に軽減し、
歯並びも整いました。
Case 2
歯の突出と歯の形、この2つをどちらも解決する必要がありました。
矯正をしたとしても、ラミネートベニアを行わなければ、
審美的な目標が完成しないケースだったため、
ラミネートベニアのみで進めることにしました。
歯並びは整った状態に、そして
歯の形は顔立ちに合わせて、
歯の色は明るく仕上がりました。
Case 3
ある程度年齢を重ねると、
上唇の筋力が低下し、
話したり笑ったりするときに、上の歯よりも下の歯の方がよく見えるようになります。
そのような場合、上の歯のラミネートベニアよりも、
下の歯のラミネートベニアを行うことになります。
こうしたケースはほとんどが年齢を重ねた方であるため、矯正が容易ではなく、
矯正後にブラックトライアングルが多く発生してしまいます。
そのため、ラミネートベニアで進めるケースが時折あります。
このように、整った状態で仕上がりました。
改めてお伝えしますが、
歯並びが良くない場合は、矯正が最も良い治療方法です。
ただし、ケースによって矯正が難しい場合に限り、
このようにラミネートベニアで治療を行います。ラミネートベニアが上手な医院では、
美しく仕上がる最小限の切削を目指しています。
Since 2006, ラミネートベニアが得意な医院 ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。