ラミネートベニアが上手な医院で受ける、美しさを引き立てるラミネート治療
こんにちは。ラミネートベニアが上手な医院、ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
17年以上ラミネートベニア治療を行ってきて、
さまざまなケースに出会います。
その中には難題もあります。
かなり難しいケースといえるのが、
ブラックトライアングルと
出っ歯の治療です。
特に矯正をしたにもかかわらず、
出っ歯を改善しきれなかったり、
矯正後にブラックトライアングルができてしまったりするケースです。
このような場合、最後の手段としてラミネートベニアを選ぶしかありませんが、
その治療は簡単ではありません。
ケースに応じてさまざまな方法で、ラミネートベニアが得意な医院で治療を受ける必要があります。
出っ歯にはこの方法、ブラックトライアングルにはあの方法というように、
決まった方法がないため、
歯の現在の状態に対する精密な診断が最も重要であり、
できる限り歯の切削を最小限に抑えながら治療できるよう、治療方法を決める必要がありますが、
この2つのケースは、
一般的なラミネートベニア治療よりも、
もう少し多くの切削が必要になります。
そのため、扱いが難しい治療でありながらも、
豊富な経験と精密な診断・治療が求められます。
矯正を終えたものの、
ブラックトライアングルができてしまい、
歯は出っ歯のままで、
全体的に歯の形が不揃いで、
見た目の面で多くの問題を抱えていました。
精密な診断のためには、さまざまな準備が必要です。
精密診断の過程や、当院ドリーム歯科のラミネートベニアの特徴については、
下記のリンクをご参照ください。
特に出っ歯の治療は、ラミネートベニアが得意な医院で受ける場合でも、
歯の切削量を減らすための、さまざまな設計コンセプトが必要です。
どの部分をどれくらい削るのか、
ラミネートベニア治療前に精密に分析されている必要があります。
そして仮歯を利用して、
治療後の仕上がりについて、
あらかじめ患者様と相談しながら進める必要があります。
ラミネートベニアが得意な当院で治療が完了しました。
この写真は治療から4年が経過した状態です。
残念ながら治療中と治療直後の写真が失われてしまい、
4年後の様子しか残っていません。
歯茎がラミネートベニアと完璧に調和してこそ、
このように時間が経っても自然な歯茎の状態を保つことができます。
ブラックトライアングルの治療後、
時間が経つと歯茎が再び下がる現象が現れることもありますが、
このケースではそのような様子はまったく見られず、
良好に馴染んでいます。
定期的な歯茎のケアが非常に重要です。
天然歯のときよりも、さらにきめ細かな管理が必要です。
出っ歯だった印象も完全になくなりました。
歯茎の形、歯の形状、そして出っ歯の解消まで、
すべての面で満足のいく治療結果です。
自然な美しさ
Since 2006, ラミネートベニアが得意な医院 ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。