自然で美しい前歯ラミネートベニア
こんにちは、ドリーム歯科院長のパク・ジョンウクです。
私が狎鴎亭でラミネートベニア治療を始めてから
17年以上が経ちました。
その間のラミネートベニアのトレンドを見ると
無理な切削や説明のない治療などで
問題があった時期もあれば
最近のようにコンピューターで簡単に作られる
前歯ラミネートベニアが流行する時期も訪れるなど
様々な変化がありました。
コンピューターで簡単に作られるラミネートベニアは
10年ほど前から流行し始めましたが
それがより良い結果を出すからではなく
ほとんどが製作が速く簡単であるため
歯科の立場からするとかなりの誘惑になってしまいます。
しかしコンピューターによって作られるワンデー方式のラミネートベニアは
まず歯の切削量がどうしても多くなりがちで
仕上がりも天然歯とは差が出てしまいます。
私が治療する前歯ラミネートベニアは
常に天然歯の感じを最大限生かせるように治療します。
その過程はコンピューターで作られる過程よりもはるかに複雑で時間がかかりますが
歯の切削量を減らすことができ
結果もはるかに美しいからです。
歯先の摩耗が過度に進んでおり
歯の色も着色がひどい状態でした
不自然で人工的な歯を望んでいらっしゃらなかったため
いろいろと調べたうえで私どもの歯科を訪れました。
できる限り自然でありながら明るく澄んだ透明感のある印象を望まれていました。
ワックスを用いて
顔の形に合わせて歯をまずデザインしてみます。
この過程で歯の切削量がすべて決まり
精密に歯を削りながら治療を進めていきます。
歯先の欠けた部分を整え
前歯ラミネートベニアのための
わずかな切削を行います。
セラミックでラミネートベニアの製作に入ります。
ラミネートベニア治療後の写真です。
この写真を先にお見せしていたら
おそらく天然歯だとお思いになったことでしょう。
気付かれることなく自然でありながら、明るく透明感があり美しく仕上がりました。
美容整形も10年ほど前は分かりやすく人工的なものが流行しましたが
最近はどれも自然さが重要ですよね。
前歯ラミネートベニアも
自然な美しさが常に正解です。
Since 2006, ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。