隠したい前歯の虫歯を分からないように解決する方法
こんにちは。カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長です。
前歯に虫歯ができる方の特徴は、
歯磨きもしっかりでき、管理もきちんとされているにもかかわらず、
繰り返し虫歯ができ、レジンで何度も治療しているケースです。
歯磨きはしっかりしているにもかかわらず、
前歯に虫歯が繰り返しできる場合は、
ほとんどの場合、口腔内で虫歯に抵抗する機能が弱いことが原因です。
簡単に言えば、体質上どうしようもない場合が多いのです。
そのほかの理由として、
口腔内の唾液不足によって
虫歯ができることもあります。
口腔乾燥症と呼ばれるもので、
唾液の分泌量が少ない状態です。
薬の副作用が、前歯の多発性の虫歯の原因になることもあります。
このようにさまざまな理由で、
すでに前歯に深刻な虫歯ができてしまった場合は、
ラミネートベニアよりもオールセラミッククラウンが最も確実な治療法となります。
歯全体を覆いながら、
虫歯がこれ以上できるのを最大限に防ぐことができます。
前歯にすでに虫歯が繰り返しできていたため、
すでにオールセラミッククラウン治療を受けた歯もあれば、
根管治療を受けた歯もある状態でした。
歯磨きがうまくできていなかったため、
歯垢が多く蓄積しており、
歯垢は細菌の塊で、歯茎の炎症を引き起こし、虫歯の原因にもなるほか、
歯石が多く付着する原因にもなります。
下の歯は、さらに深刻な状態です。
小臼歯まですべて虫歯ができている状態だったため、
ほとんどの歯にオールセラミッククラウン治療が必要でした。
このように複数の歯に深刻な虫歯ができている場合は、
オールセラミッククラウン治療によって、
歯を美しく変えながら、
虫歯の治療と予防を同時に達成できます。
治療が完了しました。
虫歯がなくなっただけでなく、
歯が非常に自然で美しく治療できました。
下の歯も、自然で美しく治療が完了したことが分かります。
問題は、ラミネートベニアもオールセラミッククラウンも、
治療後の歯磨きによる管理が十分でないと、
歯茎の炎症が続いてしまう可能性があるということです。
治療完了から1年後の状態です。
私が望むほどには、
歯磨きがしっかりできていなかったため、
歯茎に炎症が起こりました。
継続的な管理のために3か月ごとに来院していただきながら、
歯磨きの方法について継続的に指導を行っています。
さらに2年が経過した後の状態です。
歯茎が大きく安定してきているのが分かります。
炎症に対する管理は、
オールセラミッククラウンやラミネートベニアの治療後も、
継続して行う必要があります。
当院、カンナム・ドリーム歯科は、
狎鴎亭(アックジョン)で開院してから19年目を迎えようとしています。
ずっと同じ場所で、
前歯のラミネートベニアとオールセラミッククラウンを中心に診療しており、
単純な治療だけでなく、
継続的な管理も行っております。
自然な美しさ
Since 2006, カンナム・ドリーム歯科
この記事は、カンナム・ドリーム歯科のパク・ジョンウク院長が診療室で書いた臨床記録で、原文は院長のブログに掲載されたものです。掲載写真は院長が施術した実際の症例です。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。